歯周病予防(ししゅうびょうよぼう)
歯周病は、歯と歯ぐきの境目や歯根の表面についたプラークの中の歯周病菌が出す毒素で、歯ぐきが腫れ、またその毒素で歯を支えている顎の骨がとかされていく病気です。
この病気の予防を目的としたのが歯周病予防の治療です。
長い間不潔な状態で放置したために徐々に進行する感染症なので、不潔な状態を長く続かないようにするのが主な目的です。
徹底したプラークコントロールとスケーリング(歯石をとる)を行います。
定期的に検診を行うことで、歯周病を防ぐことができます。
【関連用語】
 
【辞書一覧】
◆一般歯科◆審美歯科◆矯正歯科◆小児歯科◆口腔外科◆顎関節症・側頭下顎部障害◆インプラント(人工歯根)◆レーザー治療◆口臭予防治療◆不定愁訴◆歯周病予防◆スポーツ歯科◆笑気ガス◆ホワイトニング